一般財団法人 自転車産業振興協会 技術研究所 Japan Bycycle Technical Center

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試験・検査Examination

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恒温槽試験装置(環境試験機)
試験方法概要 長時間、一定温度に保つことができるような制御を行う試験装置
恒温だけでなく、温度を一定の間隔で繰り返し上昇、恒温、下降などの細かな制御を行うことができる機器で、別名環境試験機とも言われる。
図・写真

対応規格 JIS D 9301:2019 一般用自転車 5.1.6 合成樹脂製部品の低温衝撃強度
JIS D 9301:2019 一般用自転車 5.5.3.6 繊維強化樹脂製車輪の耐熱性
JIS D 9301:2019 一般用自転車 5.5.3.7 合成樹脂製車輪の耐熱性
自転車用幼児座席のSG基準:2020 6. 耐落下衝撃性
対象車種 一般用自転車(シティ車、スポーティ車、MTB類形車、子供車、小径車、実用車)
仕様 温度範囲:-20〜+100℃
温度変動:±0.3℃
温度変化速度:下降 1.2℃/分、上昇 3.0℃/分
時間設定範囲:0〜999時間59分
運転モード:定値またはプログラム運転
ステップ数:20ステップ/1パターン
繰り返し数:最大98回および無限
試験槽寸法:幅 1,000mm×奥行 800mm×高さ1,000mm


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