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試験・検査Examination

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キャスタアップ繰返し試験
試験方法概要 ダミーを車椅子のシート中央に載せる。車椅子の車輪は試験面に接触させておき,車軸の回転方向の動きを制限せず,かつ,車椅子自体は前後左右に動かないように,試験面に固定をする。固定の方法としてストッパー等を用いてもよい。
手押しハンドルのグリップ中央を,試験面に対し水平方向に,キャスタが(50 ±10)mm浮上する負荷力を1分間に10 回の速度で20,000 回加えたとき,車椅子はJIS T9201:2016 附属書 D の評価要件を満たさなければならない。
図・写真

対応規格 JIS T9201:2016 手動車椅子 5 性能
対象車種 手動車椅子(自走用・介助用、標準型・座位変換形)

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