一般財団法人 自転車産業振興協会 技術研究所 Japan Bycycle Technical Center

MENU

試験・検査Examination

試験・検査 > 自転車 / 車輪及びタイヤ / 車輪の振れ測定

車輪の振れ測定
試験方法概要 車輪に適切なサイズのタイヤを装着し,最大空気圧を充塡した状態で,横振れ及び縦振れの両方を測定する。車輪のリムの振れは,ハブ軸を固定し軸を中心に1回転させる間にリムに沿った適切な位置で軸に対して垂直に測定した,リム面の最大変化量(すなわちダイヤルゲージ指針の最大幅)で表す。リムの両側面を測定し,その最大値を試験結果とする。なお,タイヤを装着した状態で縦振れを測定できない場合は,タイヤを取り外した状態で測定してもよい。
図・写真

対応規格 JIS D 9301:2019 一般用自転車 5.5.1 車輪の振れ
JIS D 9302:2019 幼児用自転車 5.5.1.1 車輪の振れ
BAA自転車安全基準:2019 5.7.1.1 車輪の振れ
自転車のSG基準:2013 8.車輪の回転精度
対象車種 一般用自転車(シティ車、スポーティ車、MTB類形車、子供車、小径車、実用車)、幼児用自転車


試験・検査

ページ上部へ戻る