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試験・検査Examination

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ブレーキ制動性能試験(試験機による試験方法)
試験方法概要 ドラムを周速度が12.5km/hになるよう回転させ,操作力を40 N〜180 N(又は700 N以上の制動力を得るのに必要な力のいずれか小さい方)まで20 N刻みで増加させる。操作力を増加する毎に3回ずつ制動力を測定する。制動力は制動開始から0.5秒〜1.0秒後に測定を開始し,2.0秒間〜2.5秒間の間に記録された制動力の波形から求めた平均制動力を記録し,3回の測定の平均値を算出する。なお,3回の測定の間及び次のレベルの操作力を負荷する前にはブレーキを1分間冷却すること。
図・写真

対応規格 JIS D 9301:2019 一般用自転車 5.2.5 制動性能 5.2.5.3 試験機による試験
BAA自転車安全基準:2019 5.4.5.1.2 試験機による試験
対象車種 一般用自転車(シティ車、スポーティ車、MTB類形車、子供車、小径車、実用車)
仕様 ドラム径:φ750mm 車輪回転速度:0〜25km/h〔規格値:12.5km/h〕
最大レバー操作力:250N〔規格値:180N〕 最大ハブ軸幅:340mm
対応車輪径:12.5〜28インチ 降水量:4ml/s以上

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