一般財団法人 自転車産業振興協会 技術研究所 Japan Bycycle Technical Center

MENU

試験・検査Examination

試験・検査 > 概要・申込方法

概要・申込方法

当協会技術研究所は、ISO/IEC17025(試験所及び校正機関の能力に関する一般要求事項)に則り、依頼試験実施要領に基づいた試験・検査業務を行っております。

◆依頼者◆

一般社団法人自転車協会会員を始め自転車関係製造業者、輸入販売業者等自転車取扱業者からのご依頼をお受けします。

  • ア.新規の依頼については、会社概要等をお尋ねする場合があります。
    また、見積書発行により、試験開始前または試験証明書発行前のお支払いをお願いする場合がありますのでご了解ください。
  • イ.会社組織でない個人商店等の場合、必ず見積書を発行し、同意を得た後にお受けいたします。
  • ウ.外国企業の場合は以下の条件がありますのでご了解ください。
    • 1.試験依頼の問合せ、試験内容の相談は日本語で行い、意思の疎通ができることをもってお受けいたします。
    • 2.試験申込書は、日本語でご記入いただきます。
    • 3.試験証明書、試験報告書は日本語で提出いたします。
    • 4.試験費用の請求は日本円で行い、日本円でお支払いいただきます。

◆申込み方法◆

  • (1)あらかじめ利用事項(内容、手数料、日程等)について、お電話にて担当者とご相談ください。
  • (2)ご依頼をお受けする場合には、当所より「試験依頼書」をお送りします。
  • (3)「試験依頼書」に記入の上、ご提出ください。
    シャーシダイナモメータによる試験で設備貸与の場合は、併せてお送りする「設備貸与のご案内」もご参照ください。

◆利用手数料◆

  • (1)手数料は「試験等手数料表」に定められております。なお消費税を別途申し受けます。
    手数料表に記載のないものは別途定めますのでお問い合わせください。
    試験品の返却は引き取り、または貴社負担での返却になります。
    ご要望がある場合、見積書を提出いたします。
  • (2)試験片の製作、特別の治工具を要する場合は、その提供または費用を求めます。
  • (3)特急にて受託する場合は、20%の割増し料金となります。
  • (4)BAA制度に基づく検査は、別途お問い合わせください。
  • (5)SGマーク表示委託検査は、自転車、自転車用幼児座席、手動車いすを対象としています。詳細は別途お問い合わせください。
  • (6)競走車フレーム登録のための検査、競走車部品認定のための検査は、別途お問い合わせください。
  • (7)カーボン製フレームの非破壊検査は、別途お問い合わせください。
  • (8)手数料のお支払いは、依頼業務終了後に請求書を発行しますので、請求月日の翌月末までに、指定口座へお振り込みください。
    振込手数料は貴社にてご負担願います。
  • (9)当協会の「賛助会員」には会員特典がありますのでご相談ください。

◆試験証明書等の発行について◆

  • (1)試験証明の必要な場合は、試験証明書を発行いたします。また、当所が意見及び解釈の陳述が必要と判断した場合は、試験証明書ではなく試験報告書を発行します。
  • (2)試験証明書等の再発行をご希望の場合は、有料にて発行いたします。なお、試験証明書の表紙に再発行と表示されます。
    英文の試験証明書が必要な場合は、お問い合わせください。
  • (3)依頼試験を実施する過程で得られた又は作成された全ての情報は、依頼者及び依頼者が認めた者以外には開示いたしません。
    また、依頼者の機密情報及び所有権は保護いたします。
  • (4)法律で要求されるか又は契約上の取り決めで認められた場合に、当所が機密情報を公開するときは、依頼者に当該情報の提供についてご連絡いたします。
  • (5)試験結果及び試験証明書等に起因する紛議には、一切の責任を負いません。
  • (6)試験証明書等及び試験データを、商品、パンフレット、ホームページ等に記載する場合には、文書にて掲載許可願いを提出の上、承認を得てください。
  • (7)依頼試験に関して疑義が生じた場合、依頼者及び当協会技術研究所は誠意を持って協議の上、解決に当たるものとします。

◆公平性に対するコミットメント◆

われわれは、試験検査、調査等の業務において、活動の公平性に責任を負い、関与する全ての要員が公平に行動することを約束します。
この約束を果たすため、われわれは、ISO/IEC17025(試験所及び校正機関の能力に関する一般要求事項)に準拠した公平性に係る方針および行動原則を定め、公平性確保のメカニズムを保持します。これにより公平性に影響を及ぼすリスクを管理し、客観性のある業務活動を確実に行います。

◆苦情処理手順◆

当協会技術研究所の業務(ISO/IEC17025試験所認定制度に基づく試験業務、SG検査業務)に係る苦情について適用します。
苦情は書面で行われたものに限定されず、口頭、電話及びメールなどにより行われたものも含まれます。
当研究所は、苦情申立者に対し、その苦情を受理した旨を通知します。
そして、表明された苦情の内容について、速やかに対策を立案します。また、当研究所は必要と認める場合には、是正措置を行います。
以上の苦情処理の結果を苦情申立者へ報告します。
当研究所は、試験品質マニュアルに基づき誠意をもってこれに対応いたします。

試験・検査

ページ上部へ戻る